最高の天気でした。夜は泊めてくれている友人が庭でBBQをしてくれて
久し振りに会った人も沢山いて、楽しい夜でした。
やっぱシドニーいいわ。明日からポリネシアンの国々を回ります。
シドニーは今、サマータイムで日本より2時間早いんだけど今ちょうど深夜3時。
これからパッキングも始めるので、フライト早いし寝られない予定。。
まぁ、バヌアツ着いてからのんびりすればいっかぁ。
さて、今回はアルゼンチンのブエノスアイレス編。
とにかく憧れていた街!ブエノスアイレスって響きがよくないですか?(単純。。。)
ブエノスアイレスはスペイン語で「いい空気」という意味だそうです。
地名の由来はその意味ではないですが、響きだけで憧れます。。。
モンテビデオから、直でフェリーでブエノスアイレスに入ると高いので
モンテビデオからバスで別の港に行き、そこからフェリーでブエノスアイレスから
バスで1時間くらいの港に着き、そこからまたバスでブエノスアイレスに入る
というかなり面倒な手段で行った。でも格段に安い。
運河みたいなところをスピードボートで行く。国境越えはいつもワクワクする。
アルゼンチンが見えてきました!
バスに乗るときに、これまたスペイン語が解らなくて苦労しましたが何か、助けてくれる人がいる。英語話せる人が1人はいる!本当に助かるわぁ・・。
で、ブエノスアイレスに無事到着。ホテル探しに1時間くらい歩き回ったけど
その間に、「何度同じところ通ってるの?大丈夫?」と
親切に声掛けてくれる人が何人もいた。本当に親切。南米は治安が悪いのは
確かだけど、親切な人も沢山います。幸いにも本当に親切な人と会える事が
多い!最高です。ホテルも無事決めて、街歩き。
ブエノスアイレスでも新しく改築された地区ではなく、昔からブエノスアイレスと
呼ばれていた地区、ボカ地区にまずは行きたいと思いました。
サッカー好きの人はピン!とくるかもしれませんね。
マラドーナも在籍した、そして日本の高原選手も一時期在籍したチーム、
ボカ・ジュニアーズの本拠地でもあり、タンゴの発祥の地、カミニートという地区が
あるのもこのボカエリアなのです。
ボカ地区は場所によってはあまり治安のいい場所ではないですが、
カミニートなどは大丈夫。
私が宿を取った中心エリアから徒歩で30分くらい。
治安なども考慮してか、タクシーで来ている観光客も多かったですが
徒歩で問題はなかった。
アルゼンチンも食べ物が美味しい!物価が高いって聞いていたから
びくびくしていましたが、ブラジルほどではない。
ボカ地区は更に安く、オープンカフェのランチで、
ドリンク・パスタ・パン・食後のコーヒーもついて500円くらいで食べられました。
しかも美味しい!ドリンクは日本みたいにケチケチしてなくて、
350mlのペットボトルの物でもOK。私は勿論、コーラ(笑)

中心地、モンセラート地区にある大聖堂。
マドンナが演じた映画の中でも有った、10万人が集まり大統領夫人として民衆に語った
エビータの演説もこの大統領府の左側のベランダから行われたものです。
素敵な壁画の数々。

お腹も満たされ全くサッカーは興味ないが、折角なのでボカ・ジュニアーズのスタジアムを見に行きました。ボカはアルゼンチンの中でも1、2を争う人気の
チームだそうです。また、このチームはイタリア系の移民達が結成したチームで、
貧困層も多く、労働者階級が多いこの地区での人気は絶大。
実際、このスタジアム周辺はあまり治安がよくないです。
壁画なども素敵で、思わずスタジアム内の見学までしてしまった。
チームカラーの青と黄色がなんとも言えずいい感じ。



選手通路。
大満足で、次の目的地カミニートへ。ここはタンゴの発祥の地でもあり、芸術の町でもあります。この地区出身の画家、キンケラ・マルティンが
自分の絵が売れると、貧しい子供達の保育園を作ったりなどこの地に
かなりの貢献をしたこともあって、今は芸術家達が集まる場所となっている。
素敵過ぎやしませんか?!
ペロン大統領と妻・エビータの演説の様子をここで再現?!
カミニートの入り口。

タンゴはもともと、航海に出る前の貧しい船乗りと娼婦が名残を惜しんで踊った事がきっかけで出来たもの。
哀愁が漂う。
タンゴを見にディナーショーなどに行こうと思っていましたが、
カミニートは屋外ステージがいくつもあり、通行人も
タンゴのショーが見られる。十分だった。とても素敵でした。

芸術の町だけあって、何度も立ち止まって見てしまう素敵なものが多かった。


がっかりするかな、、、と思ったけど期待以上!



地下鉄、便利で安全でした。
日本で初めて出来た地下鉄、銀座線はそれより前に出来ていた
ブエノスアイレスの地下鉄を参考に作ったものだそう。
そう言われてみると、似ている気がする。。

この地区にはアルゼンチンの国民から未だ絶大な支持を得ていて世界的に有名な
エビータこと、エヴァ・ペロンの博物館があるので、行ってみました。
脱線しましたが彼女が何故、そこまで国民を魅了するか、本当によくわかる博物館です。

博物館を出て、少しあるくと本当にお洒落な店が続く。



ここはパリのオペラ座、ミラノのスカラ座とならんで世界3大劇場。
100年周年を機に、現在修復作業中です。
地下鉄、便利で安全でした。
日本で初めて出来た地下鉄、銀座線はそれより前に出来ていた
ブエノスアイレスの地下鉄を参考に作ったものだそう。
そう言われてみると、似ている気がする。。

日本でもある、散歩代行のお仕事だと思いますが。
何匹連れ歩いてるんだ?!と驚く。
この地区にはアルゼンチンの国民から未だ絶大な支持を得ていて世界的に有名な
エビータこと、エヴァ・ペロンの博物館があるので、行ってみました。
♪Don't cry for me Argentina~~~♪ という、マドンナの声が聞こえそうな・・・。
しっかしマドンナはラテンの伝説的な女性が好きよね・・・。
映画の際、このエビータもメキシコ人の画家フリーダの映画も名乗りを上げていたものね。
フリーダはメキシコ出身の女優サルマ・ハエックに取られてしまったけどね=。
でも大統領府での撮影が許可されたのもこの映画で初めて。マドンナの魅力に
アルゼンチンの大統領、国民全てが結局魅了されてしまった。
でも大統領府での撮影が許可されたのもこの映画で初めて。マドンナの魅力に
アルゼンチンの大統領、国民全てが結局魅了されてしまった。
まあ、でもエビータの映画も「何で英語なんだ」と言われていたのも確か(笑)
フリーダかぁ。数年前、サンフランシスコのMOMAでフリーダの超~~~有名な
自画像が見れた時、嬉しかったなぁ。。。
脱線しましたが彼女が何故、そこまで国民を魅了するか、本当によくわかる博物館です。
彼女はもとは娼婦で売れない女優でもあり男を利用して這い上がった、とか自己顕示欲の塊とか
悪評も沢山ありますが、それも才能よね。
美貌と才覚があり、自分も歩んできた極貧の環境を打破する為には
美貌と才覚があり、自分も歩んできた極貧の環境を打破する為には
民衆に何を訴えればいいか良くわかっていた人でもある。
ここまでのカリスマ性がある政治家やファーストレディが日本にもいればね・・・・。
ここまでのカリスマ性がある政治家やファーストレディが日本にもいればね・・・・。

博物館を出て、少しあるくと本当にお洒落な店が続く。
でもやっぱり、市場での買い物・食事はどの国でも楽しい!
勿論、ブエノスアイレスでも行きました。
勿論、ブエノスアイレスでも行きました。
アルゼンチンは酪農もさかんなので、牛肉を食べればとんでも
ないボリュームだし
革製品も安い!またさぁ、買っちゃった。このハラコBAG。悩んだわよ。
いったん、外出てお茶しながら考えて、結局買っちゃった(笑)安かった。











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