2009年11月30日月曜日

標高、高過ぎ!でも魅惑、ボリビア!!!!!

Boa tarde!(ポルトガル語でこんにちは!)これを書いている今、12/6はブラジルにいます。
ブラジル、物価高っ!!!!日本と物価一緒。以前、仲の良い友人がブラジル行って物価高いよ、って聞いていたけどびびった!
なんせペルー、ボリビアは究極に物価安かったから差が凄い!!!南米恐るべし…。
でも、ブラジルいいです!南米旅行をしていると長く旅をしている人程、ブラジルを絶賛する。
ファベーラ(ギャング)とかは桁違いに怖いけど旅人がよく言うのは
「インドは10人中9人が騙す為に近付いてくる悪人とすればブラジルは10人9人が超親切で粋な人だ」と。解る気がする!
サンパウロもただの都会だよ、と皆言うので余り期待して無かったけどやばいね。
私は大好きな町になりました。超~~~都会ですが何か人情味もあっていい。
あと………買い物やばいね。正直、14ケ国中で1番金使ってます。ほぼ買い物(笑)。笑えない。
けど仕方ない! ビーサンの名店ハワイナスの本店、メリッサ、水着ならロサッチャなどなど
ブラジルブランドが日本でも大人気ですがブラジルの服や靴や小物、最高にかわいいです。
服はまあまあ高いですが靴は手頃でめっちゃかわいい!!!
わたくし、旅を始めてまだ3ケ月しか経っていないのに5回も日本に荷物送ってます…。
送料もエライこっちゃです。それでも荷物はパンパン…。

さてさて、ブラジルはまた後日。今回は11月中旬から下旬まで旅していたボリビア編。
ボリビアは馴染みが薄い方も多いでしょう。でも南米を旅する人は必ず入れる場所です。
見所が多い!私はペルーからバスで入りました。
ペルーのプーノを経由してチチカカ湖があるコパカバーナへ。ボリビアは見所が多いのに超観光地になりきれない理由として国全体が高地過ぎる事、が挙げられるそう。だって息切れのペルー・クスコよりも更に高い平均標高4000Mよ!そしてこのチチカカ湖は富士山よりも高い所にある湖。しかも琵琶湖の数倍!ここでの名産は湖で採れるマス。着いて早々、お腹空いたので宿の人に聞いたオススメランチ店へ。ペルー同様、定食には必ずスープが付く。しかもデカくて具沢山!マスのフライ定食。これで100円位です!美味しい~!お腹も満たされ、すぐ観光!




小さな町だからすぐ見られる。メインはチチカカ湖に浮かぶ「太陽の島」へ。フェリーは1日2便。この島はインカ帝国を作ったとされる兄と妹がこの島から旅立ったとされる。



さて島に到着。トレッキング好きの欧米人はこの何もない島に数日泊まる。天気はいいけど肌寒い。私はこの天気で泳ぐのは無理。


この船もザ・コパカバーナ名物。
うーん何もない(笑)のんびりです。

コパカバーナに戻り夕陽も満喫したところでこの日、久しぶりにネットカフェへ。コーラを飲もうとしたら、疲れていて忘れていた………標高が高い事を。標高が高いと気圧で振ってもいないのに炭酸はゆっくり開けないと吹きこぼれる。最悪な事にPCにこぼした!そして壊れた………。キーボードが全く機能しない。なのでblogのアップが遅れてるのです…。この前のblogも写真だけアップして携帯で文章を全部作り、YAHOOへメール送ってコピペして…みたいなかなり面倒な作業です。携帯もパケット使えない所も多いので日本語OSの新しいPCを手に入れる事ができるまではblogのアップが頻繁には出来ないですが心配しないで下さい~。使っていないノートPC持ってる人!シドニーに送って(笑)しっかし、ボリビアは物価も安くて嫌な思いを人からされた事もないのに相性悪かったわ(笑)PC壊れるわ、メインで使っているシティバンクのクレジットカードはキャッシングもお店でも使えないわ(予備で持っていたセゾンは使えた(笑))、ボリビア入ってから約1週間超~下痢になるわ…。高山病ではない事は確かで食欲は満点だし頭痛もない。ただ寒暖の差が日夜でかなり違うのでそれで。ボリビア、好きですけどね~。

さて、コパカバーナから首都ラ・パスに行くには何故かまたペルーの国境に戻って行く。この標高の高さで荷物持ってバスを一旦降りて国境を渡る。凄い人でしょ?陸地での国境越えって何度やっても不思議な気分。島国生まれだからでしょうね。


さて、無事ラ・パスに到着。南米は今、夏イコール雨期なので、よーぉ雨が降る。着いた時も豪雨だった。ホテルはバスで一緒になったフランス人、Taylorに任せた。私、フランス人は嫌いじゃない?(笑)それはなんか偉そうだから。フランス語しか話さないイメージがあった。他の人も言っていたけどこの旅をして思った事、欧州人はスマート。スペイン語圏ではスペイン語で話し、現地の人とも現地語で話そうとする。逆に英語圏の人(特にアメリカ人)は頑なに英語。確かにラテン語だから欧州人はトクだけど
フランス人やドイツ人など英語も話す人が多い。
ロンプラ(英語版・地球の歩き方/いやもっと内容は充実しているが)を持って頑なに英語で通す人を見ると切なくなるわ…。挨拶くらい覚えようとすればいいのになぁと。で、フランス人のTaylor君、スペイン語、英語ペラペラ。全て通訳してくれる!マジで助かる!!!直ぐに観光。
ペルーやボリビアはこういった日本の社名が入った車が多い!盗品なのかちゃんとした中古車なのかは不明だわ。御飯食べてお茶してこの日は終わり。

さて次の日はホテルを変えようと町をぶらぶら。キョロキョロしていたら英語でカップルの男の人が話し掛けて来た。ホテルを探してると言ったら「今日暇だから手伝うよ」と何件も安くていい宿を教えてくれて通訳してくれた。有りすぎて迷うくらい。一番感じいいところで決めて一緒にランチへ。ペルー料理のセビッチェが美味しい店があると言う。山奥のラ・パスでセビッチェの旨い店??と半信半疑でついて行ったら、下記。旨い!地元人の言う事に間違いないわ!


その後、家に招待された。町のど真ん中のアパート。彼女はアメリカ人にも見えるけどボリビア人で
ジャングル出身。英語は話せないけど、声も笑顔も可愛いElida.
彼はルーツはイタリア人のボリビア人Quau.
3人で沢山の話しをした。改めて自分がこの時代の日本に生まれた事を感謝した。
ボリビアの平均年収は約10万円。日本だって戦後(数十年前)は酷かった。
その時代に生まれていたらこんなこと出来ない。
フランス人のTaylorも1年掛けて東南アジアと南米を旅行しているがあまり現地の人にそれを言わないようにしている、と。それは理解してもらえないし貧困国の環境でそれを私たちと同じ感覚でイメージしろ、と言う方がおかしいと。おっしゃる通りです…。


最後にQuauが夕食まで作ってくれた。ホテル引き払ってうちに泊まる?とも。それは丁重に辞退した。
ホテルに帰る時、治安が悪いからと二人でホテルまでついて来てくれた。「なんでそんなに親切なの???」と聞いたらQuauは「僕がアメリカ人女性と結婚してアメリカへ行った時、英語が話せなくて本当に辛かった。だからスペイン語が解らない旅行者を助けてあげたいと、思うだけだよ」ですって。去年、足を怪我した時に足の不自由な方の気持ちが少しだけど理解できた。絶対に今後電車とかで身体の不自由な方がいたら見て見ぬ振りはしない!と更に心に決めたがそれとある意味同じなんだなぁ、と思った。でもこのblogで何度も書いてるけど、皆さん日本に来ている外国人に優しくしてね!海外に来ている、日本を選んでくれているだけ凄い事だ!英語なんか出来なくても伝わる!シリアやトルコが正にそうだった!皆、英語話せないけど一生懸命教えてくれるのって
英語でスマートに教えてくれるよりも心に残るもんです。
ホテルに戻って夜景を見る。綺麗!!!この部屋、ダブルベッドでバス.トイレ.朝食付きで約800円です(笑)安っ!!!
次の日はTaylorとラ・パスの街を360度一望出来るキリキリという場所へ。凄いでしょ????これが全て夜、明かりが灯る。ラ・パスの夜景は絶景です!!!!マジで。

ボリビアも2月に大きなカーニバルがあるという。ブラジルのリオのカーニバルと同じ時期だから影が薄いが結構大きいらしいです。今日はその主役級の女の子達の撮影会が有ったらしい。一緒に撮らせて貰った。この子、超可愛いかったわ!

さて、楽しいラ・パスをバスで離れボリビアのメイン、ウユニ塩湖へ!!!!!!!!ここが1番の楽しみ。
ウユニの町は寂れた感じです。バスは朝到着して皆、そのまま塩湖のツアーに申し込んで出て行ってしまうからかもね…。でも不思議なオブジェはいっぱい(笑)私も二泊三日で三日目にチリに抜けるツアーに申し込んだ。
ツアー開始~。最初は列車跡地へ。

掲載順序を間違えましたがこれは塩湖近くで一日目に泊まった塩のホテル。
標高は4600Mまでになり日夜の気温の差も半端ない!日焼けも雪焼けみたいになる。シベリアと同じ真冬はマイナス30度になるらしい…。暖房もないのに中はあったかです!さて列車の後は塩湖までジープを走らせる。
途中途中でリャマやアルパカなど沢山の動物と遭遇!!!1

塩湖に到着。まずは国旗が。日本もありました。
この塩湖、本当に広い、ジープで何時間も走り続けても抜けない。途中、塩湖の真ん中にサボテン山が!不思議…。ここを一時間くらいトレッキング。
くったくたで昼食。ツアーは客6人とドライバー1人とコックが1人付く。宿泊、食事、ジープ代込み、二泊三日で約6000円くらいです。ボリビア安過ぎ。しかもこのツアー、メンバーがこれまたアタリ!!!!イギリス人夫婦のBilly・Denis(パパ・ママ)、カナダ人のjakob(お兄ちゃん)、日本チームのゆみこちゃんとさやかちゃん!と私。パパがスペイン語を話せるのでパパが私に通訳してくれて私が日本チームに落とす。Jakobは日本大好きで日本語を少し話す。本当に最後まで楽しく過ごせたメンバーだった!

昼食を済ませたらウユニ塩湖に来たら必ず誰もがやる撮影会! なんせ果てしなく真っ白な塩だから遠近法を使っていろいろ出来る!日本チームはまずはゴジラ!
家族(?)でジャンプ!ママ(真ん中)がいつも遅れ撮ってくれたドライバーにも
「ママ~~」と言われていた(笑)1 私、プリングルスに立つ。

見て!美しいでしょ?今雨期だから旅人は雨が降った塩湖を求めて来るのですが降らない!思う様にはいかない。でも凄い!!!!!!
上に盛り上がるいる所も。
これも掲載順序を間違えたけどジープからの景色。本当に美しい自然なのよ~~~~~!
さて塩湖で食料用に綺麗な塩を拾う私。塩分はかなり高い!パスタ茹でる用。あ、このTシャツはロンドンのH&Mで買ったの!可愛いくない?帽子はウユニの町の市場で200円くらい。結構気に入ってます。さあ塩湖を離れ塩のホテルに泊まり、一日目は終わり。夕食も美味しかった!
二日目もジープからの景色はまた最高。動物がいっぱい! 入場料を払って国立公園へ。

ここにはピンクフラミンゴが!!!!どうです、素敵でしょ?大量にいて迫力満点!
この公園には沢山の保護区域がある。
風と銅、鉄分などの関係でピンクに変色する湖の前で家族の「影」撮影会。美しいでしょう?!
この日は家族一部屋でドミトリー状態!(笑)この旅の就寝は大体夜9:30。
電気の供給が終わるので!そして朝の出発もエライ早い。この夜、家族でトランプ!日本のババ抜きを教えたら皆ハマってくれた!単純で面白いよね(笑)


さて翌朝真っ暗な中、出発。温泉が吹き出る場所へ。
ドライバーが他のツアーが到着する前に着けてくれた!一番乗りで家族で入る。
日の出と共に入浴!最高や~~~。
最後グリーンラグーンも最高!

最後は家族で撮影。パパは終始笑顔でマジで素敵な人!パパも日本が大好きで二度来ているとの事。ママはお茶目でゲームもマジになるところも可愛い。お兄ちゃんはのんびり屋で優しくて日本姉妹を見守っていた感じ。カメラが私と同じオリンパスのPENだったわ(笑)で、ゆみこちゃんとさやかちゃん!余り関わりたくない日本人も多いがこの二人は最高だった!いい意味で気を遣わないで済む(笑)日本では看護師をしていた二人、3ヶ月で世界一周券を使って約10ヶ国を旅。私の下痢を止めてくれたのも看護師をしている二人がくれた薬で一発で治った!!感謝です!!!!いいコンビの二人です。泊まりのツアーでメンバーが最悪だと本当ブルー。でも今回は最高メンバーだった!!ボリビアの素晴らしい自然と家族に別れを告げてチリ入りメンバーとウユニに戻り組とここでお別れ。 ボリビア編は一回で書きましたが最高でした!
次はチリとペルー編、ブラジル編と行きたいのですがPC次第です(笑)また近いうちに!!!!
あっ、私アドレス帳を自宅に置いて来てしまっているのでクリスマスカード、ご希望の方(笑)
どこからか送りますので住所を携帯の方に教えて下さいな!!!
(返信は出来ませんがyahooの方でもOKです)
師走ですね、今年もあと少し。
日本は寒いし仕事もハードだと思いますがお正月まで乗り切って下さい!!!!!!
ではまた!!!!!

2009年11月24日火曜日

一生に一度は見てみたい!マチュピチュ!!!!!

オラ~!!!(スペイン語のHello!です)久し振りのBlogです! これを書いている11/27現在、チリのカラマという町に居ます。 昨日までボリビアに居て、南米でイ-スタ-、マチュピチュと同じ位楽しみにしていた ウユニ塩湖へのツア-に2泊3日で参加してました。 電気も夜2時間くらいしか供給されないような所へ行くのですが最高でした!

さて、ボリビアはまた書くとしてペル-の続きですね。 人生のうちで一度は見てみたいと誰もが憧れるマチュピチュ編。 その前にマチュピチュ行きの拠点となる町、クスコも一緒に。 クスコは首都リマからBusだと22時間かかります。
というかクスコはマチュピチュのついでに書くような町ではなく
インカ帝国時代、首都だった所。 標高3399mと、とんでもない標高でパッケ-ジツア-では
高山病を恐れてもう少し標高の低い所で慣らしてからクスコに向うそうです。素敵な町です!




私はこの町が大変気に入りました。下記は市場。

市場はその国の生活が判るので大好き!市場の食堂でご飯食べてたら子犬が私の足元で
力んでウンチ(笑)かわいいから許す。この間、欧州の人と話してた時、
「発展途上国はまだ野良犬が多い」って話しになった。
確かに最近日本で野良犬を見ることが無くなった。
一斉に処分されたかと思うと何だかやりきれない気持ちになりました……。
私にも大切な愛犬がいるので…。
この標高の高い所でバスケですよ!私は少し歩いただけで息切れが激しかったのに考えられん!!!
逆にクスコなど高地で育った人は平地にくると過呼吸になるそう。

ヤジューって(苦笑)どっかの国のドラえもんのバクリ人形かっ!って思ったけど入ったわ~。
フレッシュジュース屋さん。100円もせず搾りたてのミックスジュースが飲める!!!
しかもめちゃめちゃ美味しい!
壁画も素敵!町並みが本当にいいんですわ~。





さて、あんまりのんびりもしていられない。翌日は午後からマチュピチュへ向けて出発!
ちょうどクスコとマチュピチュの間にある塩田へ。
Busを途中下車。うわーなんもない…
ここから10Km、チャリダーで南米歴7年の知人に「ここは歩いた方が楽しいよ!」とクスコで
レクチャーされていたのでタクシーも全て断り徒歩開始!これが地獄の始まりだった……(笑)
途中で警察に職務質問的な事されたわ。。。ここを歩いているのが怪しいらしい・・。
職務質問には慣れっこ(??)なので、「私は歩くわ!」とジェスチャーし、警官ともバイバイ!
クスコでも酸素不足で息切れ満点なのにここは更に高地。しかも物価の高いマチュピチュ用に
食料もしこたま買って来た。大きい荷物はクスコに置いて来たけど結構な重さだ!!!
私の辛さとは裏腹にうーん、のどか。


アルプスの少女ハイジとペーターのようだわ。

うーん。絶景だが………まだまだ何も見えん。

息切れ満点で歩くこと約3時間、ようやく標識が!マラスの塩田。何故、山の中に塩田が…。トルコのパムッカレと似てますがあれは石灰。ここは塩。自然って不思議…。今は雨期なのですが乾期の冬は真っ白らしい。ここの塩はピンクソルトとして日本でも売っているそう!



さて、くったくたの私は塩田が過ぎたら知人のチャリダー(自転車で旅をしている人)のオススメでは塩田からマチュピチュ行きの電車がでるオリャンタルタンボ駅までの乗り合いタクシーが拾える道まで歩け!との事だったけど普通のタクシーをすぐに拾ってやる!と思ったけどいないいない!!!こんな山奥。仕方ない…また1時間ちょっと歩いたわ。途中、山賊に襲われるんじゃないかと思うような険しい道を
歩きながら。辛かった・・・・・。
下記の橋が見えた時、道に出られる!!!!!!!と一人で大喜びよ。

で、何とか駅に着き、最終のマチュピチュ行きに乗ろうと思ったら売り切れ…。指定席のみだから。。
朝一のマチュピチュに行ってワイナピチュという一日400人限定で登れるマチュピチュを一望出来る場所に行きたかったのに…………。前日から予約が出来て当日にはホボ無理と言われている。。。
仕方ないのでこの駅で一泊。朝一、5時発の電車のチケットを取った。朝、ようやくマチュピチュ駅に到着!沢山の観光客…。こりゃあワイナピチュむりだなぁ。しっかしマチュピチュは高い!列車なんて片道1番安いのでUS$31で駅からマチュピチュ入口までのバスが片道US$7、入場料が約5000円位。定食が100円以下で食べられる国でですよ!!!まあ、価値は充分ありますが。

さて入口へ。
最高の景色を尻目にワイナピチュ受付に行ってみた。何とOKだった!当日、しかも7時過ぎでオッケーなんてラッキーなんです、本当に!!!


登るわよ!と気合いを入れたが昨日の今日。ただでさえキツいワイナピチュ、死ぬかと思ったわ(笑)
何度この標識で引き返そうと思ったか…。 キツイ。
標高が高いと一歩一歩がマジで重い・・・。
皆、死にそうな顔で登っていましたわ。年配の方はリタイヤしている人も。
でも辿り着いた時、絶景を前にして「来て良かった!」って思った。
崖に足をぶらぶらさせて上からマチュピチュを眺める。最高!


これぞマチュピチュ、って写真も撮りさぞ気持ちいい気分でクスコに戻ったかと思ったら
また乗り合いタクシーのおっちゃんとモメた(笑)相手はスペイン語だけど、
明らかに間違った事言ってるから「警察行くぞ!!」と詰め寄った。
最初は女だと思ってナメていたおっさんもタジタジ。かなり困っていた。

今、ペルーのクスコ周辺はスリなどの多さや治安の悪さに一時期観光客が激減したので
警察の取り締まりは厳しい。途中まで乗せてもらったけど、全額お金を返してもらって
やり取りを見ていた超親切な人にその途中からクスコまで乗せて貰った!よく生きてんなぁ私。車に乗せて貰っておいて「強盗だったらどうしょう」と対策をずっと考えていた。結局、いい人だったけど(笑)


関係ないけどペルーとかこんな感じのマーケットが多くて買いたい
症候群を抑えるのがホント辛い。かわいいのよー色々。



ということでクスコに戻り、翌日は再度クスコの町をチャリダーさん案内の下、ハイキング。

民族衣装の人もたくさんいます。

これぞ世界遺産、絶景!クスコ。

夜はアンティクーチョというペルー代表料理を食べに!牛の内臓系なので無理かなぁと思ったけど
美味しい!!ただデカ過ぎて量は食べられない!チャリダーさんには
「こんな小食な人、初めてだ」と言われちょっとショック。大食漢だと自分では思ってたのになぁ。
高地で私のお腹にガスが溜まりまくっていて食事が入らない・・・・。
タンもデカッ!!!!
これ全部で500円くらいよ! 美味し過ぎる!
さてそろそろマチュピチュ、クスコ編も終わりです。
なんだかんだ言ってペルーは楽しかった!
次は昨日までいたボリビア編でまた!!!!