ギリシャはまた今度書くとして、その前にいたキプロスについて書きますね。
キプロスは私がシドニーに住んで居た時から行ってみたかった国。
シドニーに住んでいた頃、よく行っていたカフェのウェイターさんと仲良くなった、
彼はキプロス人。当時恥ずかしながらキプロス、という国を知らなかった。
でも彼と友達になってから、キプロスの複雑な歴史や美しさなどを沢山聞いてから
キプロスは絶対に行きたい国になっていた。そう思わせる彼の話術も凄い!
日本にいる人には余りなじみのない国かもしれないけど、
この国はヨーロッパ、中東の中間にあり本当に小さい島国でありながら
その利便性や温暖な気候から、色々な国の支配下になっていた。
今も、キプロスは北キプロスと南キプロスに別れていてその境界線は
グリーンラインという。北キプロスはトルコの一部として独立宣言しているけど
日本を含め、他国はこれを承認していない。なので他国から北キプロスに入るには
トルコからしか入国できない。かといって、今、緊迫した状態なのか、というとそうでもない。
通貨もユーロになった。
さて、私はレバノンから飛行機で入ったのでもちろん南キプロスに入った。
首都はレフニコシアなのですがここはグリーンラインぎりぎりの所にある。
空港はない。表玄関はラルナカという街。
空港からバスで20分(1.3Euro=約192円)。
キプロスは年中晴天であまり雨が降らない、と聞いていたのに
街中に着くすこし前からとんでもないスコール!!30分くらい雨宿り。
こりゃ~キプロスとの相性最悪?とちょっと落ち込んだ。
でも直ぐ晴れた!空港のインフォメーションセンターで宿情報を聞いてみた。
ここは?と紹介されたところに行ってみよう。
35ユーロ(約5180円)の部屋。。予算オーバーもいいとこ。
しっかしユーロ、高っ!!! Yahooとかの為替は133円くらいだけど、
現金を両替したときのレートは148円だった。。マジで高すぎる。
クレジットカードでキャッシングした方が絶対安いです。
でもTAX等も全て込みで35ユーロはシングルルームとしては安い方。余り期待せず見に行った。
But!ホテルアパートメントみたいなところで、キッチン付きで
広い!綺麗!ビーチから徒歩3分。前のレバノンの部屋が酷かったので、
予算オーバーだけどここに即決しました。

聖ラザロ教会。イスラエルで蘇生した聖ラザロがキプロスで主教としてすごした場所。
入り口のアーチも美しい。
そしてここの見所は教会内の宗教画と装飾。違う日にまた見に行ってしまったくらい。

イコン(宗教画)。素晴らしいの一言。
銭ゲバとは違い超~いい人だった。この人は、最初から最後まで私を
スウィーティ・タカコと呼んでいた。色々なことを助けてくれた。
最終日、深夜のフライトだったのでチェックアウトした後に荷物を預けて
出かけた。でも、終バスが夕方だったからケチって早めに空港行ってぼーっとしてよう!
と思って早めに戻ったら、シャワー浴びて、少し仮眠したら?とタダで空いている部屋を貸してくれた。
と思って早めに戻ったら、シャワー浴びて、少し仮眠したら?とタダで空いている部屋を貸してくれた。
そして、最後コーヒーを飲みながら
「いつでもウェルカムで安くするから、かならずまた戻って来てね!」だって。
実際、今回も安くしてくれた。この顔怖いけど、笑顔がいい人なんだ!
素晴らしいサービス!こころから有難う!
毎日、ビーチに行って泳いで、久しぶりに読書して、音楽聴いて
一人旅だけど色々な人が話しかけてくれるから、
カフェとかで人としゃべって、教会に行って、という健康的な生活。
毎日、明日のフライトとって!バス乗り場は!次はあれを見て、、、あいつと交渉して、
お金やカメラなど盗まれないように!など、ここ一ヶ月やってたのが少し疲れてたみたい。
キプロスはまた必ず来たい。
キプロスはまた必ず来たい。
観光は今度来た時でいいや、と思わせてくれる程、ぼ~~~~と出来て
適度に街もあって、という感じで大好きになりました。
キッチンもあったので毎回外食にも飽きてきたし、最終日以外は全て自炊。
調味料とか一から買うから、結構金掛かるんだけどね(笑)
朝食一例。フレンチトースト大好き!
でも、、、納豆食べたい。。。。。







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