2009年10月24日土曜日

魅惑の都市、イスタンブール~

これを書いている10/26現在、ヨルダンのアンマンに居ます。
そして今日、昼のフライトでチュニジアに向かいます。

お気づきの人もいるかも知れませんが、ベースフライトで当初の予定は
10/5にはアンマンからチュニジアに行く予定でしたが2度も予定を変更しました。
見所が多すぎる。
そして、アンマンで約2日掛りでこれを書いてます。何度もエラーで写真をUp出来ず
今も朝の5時。つ、つらい。イスタンブールはまた第2弾を書きます。
え~、本当にイスタンブールは見所が多すぎて写真の凄い量なのです。
Network環境の悪さで写真を沢山Upする事が困難です。
なので、第一弾の今回は代表的なものだけ載せますね。

サフランボルからバスでイスタンブールに入った。

レバノンで出会ったFatihが仕事終わりにわざわざ、オトガル(バスターミナル)

まで迎えに来てくれた。1週間の滞在で彼は5日間、片道2時間くらいドライブして

仕事終わりで来てくれた。大変申し訳なかったが、とても充実した滞在になったのも

彼のおかげでもある。トルコでも沢山の出会いがあったが、彼には特に感謝!

さて、下記は地下宮殿と言われる所で、昔のイスタンブールの水源となったところ。
この水源には魚も泳いでいて、とても不思議な空間でした。
こんな地下組織をも、ここまで豪華に作ってしまうとは、流石オスマン・トルコ帝国。
凄すぎます。



下の写真はアヤソフィア。600年くらい前にビザンチン帝国がオスマン・トルコ帝国に
征服された時から正統派のキリスト教の大聖堂だったここもイスラムのモスクに
変わりました。ビザンチン建築の最高傑作と言われる
ここは内部も本当に美しく、見せたい写真が山ほどあるのですが
なんせ写真のUpdateに考えられない時間を要しているので割愛します。。。
(いずれもうひとつの方のブログでUpします。。。)
このアヤソフィアと下記のブルーモスクはちょうど広場をはさんで向かい合って
建っています。本当に美しい場所だ。。。イスタンブール。



下記は夜のブルーモスク。これが宿泊した部屋から見られるんですよ!!!
凄くないですか?



さて最終日、Fatihは友人の結婚式がある、というので
「一人で空港に行けるからいいよ」と言ったが、
「一緒に行こう!」と空港に行く前に結婚式に寄った。
そんなカジュアルなもの?!と思いながら、図々しくも式にまで参加してしまった。
でも異国の結婚式に参加出来る機会って少ないからいいよね。
新郎の方が会社の同僚だとか。新郎には私が来る事はどうやら事前に伝えていた
みたいだが、新婦方は全然知らなかったらしく私が「おめでとう」と
言いに行ったら驚いていた(笑) そりゃー招待した覚えのない異国の人が
突然、自分の結婚式に出席していたら驚くよね。。。スミマセン。
でも、おめでとうございます~。


結婚式の招待客に配られるお菓子。私が貰っていいのだろか?
と思いながら、受け取った。中はアーモンドホワイトチョコだった。
その下のピンクの本ともう1冊、Fatihから本を貰った。
その名も「何故、モスリム(イスラミック)になったのか?(勿論英語版、トルコ語は理解不可能)」
今回、イスタンブールの滞在で沢山イスラミックの話をした。
無宗教の私が到底理解できる世界ではなかった。
イスラミックから見れば、死んだ後の事を考えた事がない私を考えられないようだった。
でも、1日レバノンで出会っただけの旅人にここまで親切にしてくれる人の宗教を
少しは理解しようと、1冊は読もうと誓ったわ。自分に。
(トルコを離れて2週間ちょいの今日現在、2ページしか進んでません、、それが私。。)



景色のよいレストランでお茶をしていたら、向かいの席に王子様のような男の子が!
これはイスラミックの儀式で、3~5歳くらいまでの男の子は必ずやる事だと。
内容は・・・・・おちん○×のさきっちょの皮を切る(所謂、包茎防止?)
いえ、これは神聖な儀式で健康でいるために必ず行うことで、病院での手術代は無料。
99%がイスラミックと言われるトルコでは当たり前のこと。
所謂、割礼。私は本当にこれは衝撃でした。割礼とは現代でも一部地域のアフリカ女性が
かなり衛生状態の悪い環境で受けなければならない、屈辱としか思えない儀式だと
思っていたので、トルコのような進んでいる国でも割礼があるとは。
私は以前、割礼に関する本を沢山読んだ。その衝撃は忘れられない。
でもトルコだけではなく、イスラミックの当然の儀式。
Fatihも全然笑いながら、「これを受けないと男として認められないよ~この
レストランにいる全員の男が受けてるよ~そう考えるとおかしい?!」と言っていた。
以前、この割礼を受けた王子を国民がお祝いをしたことから、現代でもこの儀式を
した男の子は王子様の格好をして家族などに祝ってもらうとの事だ。
Fatihと知り合わなかったら、絶対に知り得ない事だった。
ただ観光するだけも楽しいけど、現地の人と知り合って得る情報は
かなりの財産となり、知識となることが身に沁みた瞬間だった。
私が思い描く「割礼」とはかけ離れたものもあるんだなぁ、と感じた。
Fatihが男の子と家族に一緒に写真撮らせて、と頼んでくれた。
大人になった王子様と写真が撮れて、私も幸せものだ(笑)

最後に連れてきてもらった場所。景色もいいし空港に近いからゆっくり出来るよ、と。

沢山学んで、出会って、見て、感動したトルコともこの日でお別れ。
また必ず来る!と自分自身に誓って、上空に見えたあのトルコ航空で次の国・エジプトへと旅立った。

2 件のコメント:

  1. イスタンブール素敵な所だね~地下宮殿は、写真で見てるだけでも感動的な美しさだからいつか行ってみたいな!!!!次は、チュニジアか~・・・・どんな国なのか?全然分らないからBLOG楽しみにしてるよ。

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  2. >ROKOさん
    サンキュ!見てくれてるねぇ~。嬉しいわぁ。
    トルコ全般やぱいです、、。
    地下宮殿も当初行く気なかったけど、Fatihに
    「ホテルの近くで、一番のオススメだって初日に薦めたのに
    なんで行かないの?」と怒られたので行ってみたら
    超よかった!人のアドバイスって聞くものねぇ、、、。
    ということでアドバイス。トルコ、お勧め!

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