2009年10月16日金曜日

カッパドキア!サフランボル! 世界遺産を巡る

10日くらいサボってました。。色々バタバタしていて。。
だってさぁ、超~時間掛けて書いても何故か私の友人たちは
「読んだよ~」ってメールくれるけど、コメントしてくれないのよね~(イジけてます)。
コメント0のブログは淋しいので、コメントしてね~笑。と、強制したところで、
これを書いている10/18現在、エジプトのリゾート地、そうダイバーの憧れの地
である紅海に居ます。
今は紅海のハルガダにおり、明日は同じく紅海シャリム・イッシェーフにフライトで向かいます。
(フェリーもあるけと、欠航が異様に多いらしいので・・・・)

ただ、トルコのブログを1件しかUpしてなかったので
世界遺産、カッパドキアとサフランボルについて書きますね。

世界遺産と全く関係ないですが、皆さん知っていましたか?
トルコのパン、特にバゲットは世界一美味しいといわれている、と。
「うっそ~、そんなの聞いたことない」と思っていて、眉唾ものでしたが
これがびっくり、フランスよりもベトナムよりも、というか私が今まで行った
国のどのパンよりも美味しい!どのパンも美味しいけど、確かにトルコのバケットは
外はカリカリ、中はもっちもち。やばい。ごはん派の私が12日間、毎日食べてても
全く飽きない。
下記はバゲットではないけど、これまた美味い!

川魚のグリルともよく合う!
いやー忘れないうちに、トルコのパンの美味しさを伝えなければ、と思ったら
掲載順がばらばらですが。。

先ずは世界遺産、カッパドキアへ。カッパドキアと言っても見所は沢山あり
しかも全て遠い。1日ツアーに申し込むのが一番だと思う。Lunch付で3000円くらいからある。
先ずは渓谷へ。綺麗ですね~

ここは色々な形の岩があって、それをどう見るかはその人次第。
これは。。。。何に見えますか?


南北50Kmの範囲くらいにカッパドキアの村は数々あり、見所も沢山。
約6000年以上前から人が住み始めたと言われるこのカッパドキア。
洞窟も有名で、絶壁に穴を掘って、そこで暮らしていたという。
その穴にはちゃんと下記の壁画を見ても解るように、教会もちゃんと作ってたのよ。
凄いですね。
下記のようにきのこみたいな家が沢山。かわいいです。


そしてカッパドキアの宿泊は下記の洞窟ホテル。10月は朝晩は冷えますが、
日中は30度にはなります。しかもオフシーズンなので、ホテルも安い!
Singleで1200円くらい!朝食つきよ~~。

トルコのホテルの朝食定番スタイル。
オリーブもクリームチーズも、バゲットが最高に美味しいから
ご馳走です!

さて、またDayTourへ!また別ルートを回りました。
下記はその時のメンバー。メンバーによって当たり外れはある。
今回はとてもアタリメンバー!皆、気さくないい感じの人達。
リビア人、香港人、チリ人、日本人、イタリア人 と国際色豊か!

特に、チリ人のマリアは素敵な人だった!今、バルセロナでMBA取得中、との事。
その合間の旅だって。私がチリ行くとき、マリアはバルセロナなんだよな~(笑)
でも出会えただけラッキー。素敵な人だった!

はい、下記は日本人の間で通称「ちん○×バレー」と言われている場所です(笑)
でも本当、なんでこんな形になったのか不思議・・・・。

下記は、穴を開けて暮らしていた住居跡です。
不思議ですよねぇ。。。

カッパドキアの見所を満喫したところで、夜行バスでまた移動です。
行き先はサフランボル、という昔のトルコの住居が残る町全体が世界遺産の町。
ここは当初行く予定は無かったですが、トルコ人がいい!と結構言うので、行ってみました。
日本でいう、京都や金沢、といったところかなぁ。
カッパドキアから直ではいけないので、首都・アンカラで乗り換え。
皆さん~トルコの首都はイスタンブールではありませんよ~。
でも流石、首都のオトガル(バスターミナル)だけあって空港並みのでかさ!

バスを乗り継いで15時間、サフランボルに到着~。
(15時間、って聞くとうえぇ!って思うかも知れないけど
トルコのバスは殆どベンツなどで座り心地も悪くない。しかも
ドリンクやお菓子などもサービスで配られるので、いいですよ。
飛行機より全然安いし、路線が網羅されていて大変便利!)

さて早速、町を散策。
トルコ名物、ドルネ・ケバブ。勿論どこも美味しいですが、たくさん食べた中でサフランボルのここが一番
美味しかった! 買おうかずっと見ていたら、全然知らないおじさんが買ってくれた。なんていい人なんだ!そんなモノ欲しそうに見てたのかなぁ。。。

ここのはただ野菜を入れるのではなくて、お肉も野菜も何かいい味がついていて、
最高でした!


さて、世界遺産の町並み。
とてものんびり出来て、素敵な場所でした。


高台から撮ったもの。色を統一している海外の町並みはいいですよね~。


さて、サフランボルで宿泊した宿。超いい宿だった。安くて広くて、綺麗で。Wifi有りで!
夜、寝ようと思ったらママが栗、一緒に食べない?と言ってきた。
何か、この宿は観光客向けというよりもトルコ人の大学生などが大学にかようために
長期滞在するような場所だったらしく、外人が珍しかったようだ。しかもアジア人。
誰一人、英語が話せないのに一生懸命トルコ語で話しかけてくる。
仕舞には、Googleの翻訳機能を使って筆談(笑) 便利な世の中だ~。
99%がイスラム教徒であるトルコでは、アッラーの教えが絶対。
でもね、不思議なことにイスラミックの人ってあまり自分の宗教を押し付けない。
楽しそうに、自慢げに、色々なイスラム文化の話をしてくる。
最後、ママがイスラム教の数珠をくれた。なぜ99個の玉なのか、とか一生懸命教えてくれる。
大学生たちは 「日本は、死んだら絶対焼く(火葬)するの?」って必ず皆聞いてくる。
「うん、多分」 っていうと 「え、チョイスは出来ないの?日本に住んだら絶対?」とか
おびえた顔で聞いてきた。 私はママから頂いた数珠でイスラミック式お祈りをしていたところだ。
何か、サフランボルというクラッシックな町で、温かい家族と出会えてよかったと心から思った。
サフランボルの後は、イスタンブールへ入ります。
ではまた!

5 件のコメント:

  1. 見てるけどコメが遅い友人の一人です(笑) <(_ _)>

    ちょうどこの前テレビでカッパドキアの旅を放送してたんだ。すごくタイムリーな感じ♪テレビでもイロイロ紹介されてましたが、素敵なところだな。
    そしてトルコのパンがこんなに魅力的なものだとは!見るからに美味しそう~~是非食してみたいものです。

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  2. >matsuさん
    コメントサンキュー!嬉しいわぁ~。
    本当、私も驚きのパンのうまさ!トルコは見所が
    多すぎて、12日間居ても足りなかった。
    マジで今度は夏にリゾートにもっと行きたい!
    その時は是非!マジでいいです。トルコ。
    あ、、、、フライトの時間だ。皆Gateに集まってる。
    では次の町に行ってきます!まだエジプト国内です。

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  3. rokoだよ!
    やっとコメントできた~☆
    どの写真を見てもCielさん良い顔してて楽しそうで羨ましいよ!!!!
    トルコのパン・ケバブ美味しそう!!!!
    これからは、まめにコメントするのブログのUPヨロシクネ!

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  4. コメント書くといつもうまく反映されないのよね・・
    相変わらずの絶景スポットで羨ましいわ!!
    トルコ素敵な所だね~いつか行きたいっ!
    親日なんだよね?どうして?
    くだらん質問でスミマセン!怒られそう~(笑)

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  5. >hirokoさん
    コメントサンキュウ~~!
    いつもUPDATEを心がけているんだけど、写真のUPDATEに
    異様に時間がかかり、Network環境によっては1件UPするのに2日掛りなんてザラなのよ。若しくは2、3日やっても全然UPできないとかね。結構萎えるでしょう?
    でも頑張るわ~。

    >lihuiさん
    コメントサンキュー!
    >>トルコが何故親日家か、知らん!(笑)
    でもね、トルコ人の男は日本人の女の子が異様に好きで、
    これまた日本人の女の子は結構、トルコ人が好き。
    日本人好みの男の子が多いのは確か。
    トルコを離れる日本人の女の子達が
    「格好いい子、見納め」と言ってた。
    親日家というか、異様にアメリカを嫌ってます。
    イスラム圏はどこでもそうだけどね。

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